この度は『迷ったら 楽しい方を えらぶのが いいと思う』にお越し下さり誠にありがとうございます。 KIKU / 菊と申します。

2017年5月から、徒然な日常を拙い文章ながら綴っております。更新は不定期です。

もし記事について感じたこと・その他何か気付いたことがございましたら、コメントやスター等で交流いただけましたら有難く存じます。

ご清覧ありがとうございました。


古今東西の名言 #5

以前お話したとおり、KIKUは悲しい程に英語が苦手であるにも関わらず、無謀にもシェイクスピアに挑戦したいと考えております。

kiku38d.hatenablog.jp

なぜなら、彼の作品にたくさんちりばめられている人間や社会に対して鋭い洞察を秘めた美しい言葉をたくさん知りたいと思うからです。

様々な名言を知見することが大好きなKIKUにとって、シェイクスピアの作品の数々は、含蓄ある言葉の宝庫です。

 

今回はウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)の『ハムレット(Hamlet)』の一節をご紹介いたします。

 

there is nothing either good or bad thinking makes it so.

(物事に善いも悪いもない。ただそう思うからそうなるのだ。)

― William Shakespeare, "Hamlet" Hamlet

 

ハムレット』といえば、"To be, or not to be? That is the question—"から始まるハムレットの第4独白を思い浮かべる方々も多いのではないでしょうか?

しかし、KIKUがなるほど深く感銘を受けた言葉ハムレットが友人に対して語った何気ない一言でした。

嫌だな、運が悪いなと感じたときも、こちらの言葉を思い出すとこころなしか冷静になれるような気がいたします。