この度は『迷ったら 楽しい方を えらぶのが いいと思う』にお越し下さり誠にありがとうございます。 KIKU / 菊と申します。

2017年5月から、徒然な日常を拙い文章ながら綴っております。更新は不定期です。

もし記事について感じたこと・その他何か気付いたことがございましたら、コメントやスター等で交流いただけましたら有難く存じます。

ご清覧ありがとうございました。


夏の気配を感じる薄暑の候

皆様、ご無沙汰しております。

風邪の症状は、少し回復の兆しがみえてきました。

まだ本調子ではないので、ぶり返さないように体調と相談しながら、健康第一で"はてなブログ"にもぼちぼちと顔を出させていただきますね。

ご心配くださりました皆様には、深く感謝いたしております。本当にありがとうございました。

 

明日から6月、もう衣替えの季節ですね。皆様は夏服の準備は万端でしょうか?

KIKUは風邪が悪化する前に、大方の準備を済ませていたことが功を奏し、何とか慌てずにこのように記事を書くことができております。(過去の自分、万歳!)

今年の夏も暑くなるとの予報で、暑さに弱いKIKUは今から憂鬱な気分です。

 

元々、衣替えは中国の宮中で旧暦4月1日旧暦10月1日に夏服と冬服を入れ替える更衣(こうい)を倣ったことが始まりのようです。日本へは平安時代中期頃に伝わり、貴族達は年に2回衣替えを行っておりました。(日本では天皇のお着替えを司る役職の"更衣"と混同を避けるために"衣替え"と呼ぶようになったと言われています。)

その後、衣替えは民間でも行われるようになり、四季に合わせて式服を替える習慣が定着してまいりました。そして、江戸時代には春夏秋冬、年に4回衣替えが幕府によって制度化されます。

明治維新新暦が採用されると、夏服への衣替え6月1日冬服への衣替え10月1日となりました。学校や官公庁、制服のある会社などは、現在もこの日を目処に衣替えを行っております。