この度は『迷ったら 楽しい方を えらぶのが いいと思う』にお越し下さり誠にありがとうございます。 KIKU / 菊と申します。

2017年5月から、徒然な日常を拙い文章ながら綴っております。更新は不定期です。

もし記事について感じたこと・その他何か気付いたことがございましたら、コメントやスター等で交流いただけましたら有難く存じます。

ご清覧ありがとうございました。


雑誌「Couturier(クチュリエ)」

以前の記事で、独学でタティングレースを始めたお話をいたしました。

kiku38d.hatenablog.jp

しかし、状況が再現できず埒が明かない日々が続いております。仕方がないので、更に簡単な作品を作ってみることにいたしました。

 

そこでこの度は、様々な手作りキットを扱っているFELISSIMO(フェリシモ)という通販会社から出版されている『Couturier(クチュリエ)』というカタログ雑誌を吟味して、初心者向けのキットを購入してみようと考えております。

Couturier[クチュリエ] 2017年春夏号 ([カタログ])

Couturier[クチュリエ] 2017年春夏号 ([カタログ])

 

 こちらのカタログ雑誌は、偶然、書店で見つけました。

注文すると、毎月1種類、可愛らしい作品を作るための分かりやすい説明書必要な材料が届くとのことです。

KIKUは初心者向けの「ちょうちょとお花のタティングレースというタティングレースのキットを注文する予定でおります。

 

KIKUが勉強しているタティングレースの他にも、編み物・刺繍・パッチワーク・UVレジン・ソーイングなど、様々な手作りキットが用意されていました。とても素敵な作品がたくさん掲載されていて眺めているだけでも心が躍るカタログ雑誌です。そして何よりも、手芸の奥深さを改めて思い知らされました

初心者向けのキットだけでなく、上級者用のキットもたくさん用意されているように見受けられたので、手仕事がお好きな方は創作意欲が湧いてくるのではないでしょうか?

 

ちなみに、Couturier(クチュリエ)のWEBサイトからもカタログの内容をご覧いただくことができます。(KIKUも雑誌を購入する前に知りたかったです。)

 

cf. couturier [クチュリエ]

フランス語で男性の裁断師のことを指します。 主にパリのオートクチュールの主任デザイナーを指して用いることが多いそうです。(女性の裁断師はcouturière[クチュリエール]と言います。)