この度は『迷ったら 楽しい方を えらぶのが いいと思う』にお越し下さり誠にありがとうございます。 KIKU / 菊と申します。

2017年5月から、徒然な日常を拙い文章ながら綴っております。更新は不定期です。

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ご清覧ありがとうございました。


書籍『ハムレット』 #2/3

前回に引き続き、『ハムレット』の現代英語訳の書籍についてご紹介致します。

kiku38d.hatenablog.jp

意気揚々と原文の購入を検討しておりましたところ、倒置修飾句が多用されており、シェイクスピア独自の造語も存在していて、やはり一筋縄では読むことができそうにありませんでした。

 

使われている単語も、現代とは多少異なるところも見受けられました。(ex. thou → you<二人称単数主格>)

さらに韻律上、単語の表記も英語の詩や歌などでたまに見かけるような略語(?)の形で書かれていることも多く、早くも心が挫けそうになりました。 (ex. i' → in, o'er → over)

 

残念ながら、英語に馴染みのないKIKUの英語力では手に負えないように感じたので、原書を読むために、手持ちの辞書日本語訳の書籍の他に現代英語訳の書籍も購入することに致しました。予想外の出費に涙目で注文致しました。

現代英語訳の書籍は以下の3冊を比較いたしました。全てペーパーバックです。

いずれも左側のページに原文、右側のページに現代英語訳が記載されております。(原文は全て同文のようでした。)

 

【価格】

No Fear Shakespeare > Shakespeare Made Easy > Shakespeare On The Double

【読み易さ】
No Fear ShakespeareShakespeare On The Double > Shakespeare Made Easy

一番お手頃で英語訳が理解しやすいと感じたのはNo Fear Shakespeareです。

 

次回は、日本語訳についてご紹介させて頂きたいと思っております。

ご高覧いただき誠にありがとうございました。