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この度は『迷ったら 楽しい方を えらぶのが いいと思う』にお越し下さり誠にありがとうございます。KIKUと申します。

2017年5月から、徒然な日常を拙い文章ながら綴っております。更新は不定期です。

もし記事について感じたこと・その他何か気付いたことがございましたら、コメントやスター等で交流いただけましたら有難く存じます。

ご清覧ありがとうございました。


写経に挑戦!

今年の年明け、まだ松の内も明けない頃に、初めて近くのお寺で写経をしてお経を納めてまいりました。

 

写経用具はお寺で全てご用意いただけたので、気軽に挑戦することができました。おまけに、この日の写経希望者はなんとKIKUひとりだけ!日常から切り離された静かで厳かな空間で、心ゆくまで般若心経を書写いたしました。

で文字を書いたのは小学生以来のことでした。そもそもKIKUは墨も磨ったことがありません。正直にその旨を伝えると、わざわざ墨汁を持ってきてくださいました。

気持ちを落ち着けて、いざ写経に臨みますと、筆を持つ手がプルプルして上手く力加減ができません。写経は時間や字の優劣を気にせずに、一字一字心を込めて丁寧に書き進めることが肝要とのことです。しかし、KIKUは思うように書けないもどかしさから、段々とお習字をしているような気持ちになっておりました。その上、しばらくすると慣れない正座で足が痺れてしまい、雑念だらけで筆を進めておりました。

 どうにかこうにか般若心経を全て書き終えたら、お経の後に願文を記し、日付名前を書いて初めての写経は終了いたしました。

そのままお寺に納経をお願いしたところ、ご住職のご好意で、御本堂で護摩を焚きながらKIKUの願文を目の前で御祈祷いただきました。本当に感激いたしました!

記念にお寺の御朱印御朱印をいただいてまいりました。初めて御朱印をいただきました。素敵なご縁感謝です!

 

 そして後日―

 

筆ペン写経用紙を購入してお家で写経を始めることにいたしました。KIKUには筆や硯はハードルが高すぎます。

 

筆ペンあかしやの「古都」シリーズがお薦めです。

見た目が美しいだけでなく、書き心地もとても良いです!数々のお店で色々な筆ペンを実際に試し書きさせていただいてようやくこちらを見つけました。「筆風サインペン」ではなく「筆」に近い感覚なので、力の入れ加減によって、線の強弱やハネ・ハライなどの柔らかい表現ができると思います。

あかしや 筆ペン 新毛筆 古都 桜 SAW-S-500P

あかしや 筆ペン 新毛筆 古都 桜 SAW-S-500P

 

 

写経用紙は以下のとおりです。

般若心経が薄く用紙に印刷してあるので、なぞるだけで写経ができます。字が下手なKIKUは、初めは絶対になぞり書きタイプにすると心に決めておりました。

お経は般若心経です。多くの宗派で功徳があるとされております。ただし、日蓮宗浄土真宗般若心経を唱えたり書写いたしません。ご注意くださいませ。

もし日蓮宗の寺院へ納経したいとお考えの場合は、法華経を書写されると良いようです。また、浄土真宗は念仏を唱えて仏に祈るという親鸞聖人の教えにより、読経や写経をしてお経を納めることは一般的ではないようです。そのため、浄土真宗の寺院の中には御朱印が無いところもあるそうです。

なぞり書き 般若心経 写経用紙 20枚入り

なぞり書き 般若心経 写経用紙 20枚入り