この度は『迷ったら 楽しい方を えらぶのが いいと思う』にお越し下さり誠にありがとうございます。 KIKU / 菊と申します。

2017年5月から、徒然な日常を拙い文章ながら綴っております。更新は不定期です。

もし記事について感じたこと・その他何か気付いたことがございましたら、コメントやスター等で交流いただけましたら有難く存じます。

ご清覧ありがとうございました。


古今東西の名言 #2

今回はローマ帝国第五代皇帝ネロの家庭教師や執政官を務めたセネカ(Lucius Annaeus Seneca)の言葉を紹介致します。

 

It is not because things are difficult that we do not dare; it is because we do not dare that they are difficult.

(難しいから取り組まないのではない。取り組まないから難しいのだ。)

― Lucius Annaeus Seneca

 

ご尤もでございます。正におっしゃるとおりだと思います。

し・か・し、苦手意識のあるものはつい敬遠してしまうのです!特にKIKUは歳を重ねるとともに、手を抜くことばかり覚えてまいりました。

 ただ、実際に「案ずるより産むが易し」であった経験もしばしばあったことは事実です。必要に駆られる度に、彼の言葉を思い出して、とりあえずは挑戦してみることにしております。案外、新たな楽しみを見つけることができることが多いように感じます。(※ただし、決して易しいとは限らないですよ!)

人生も折り返し地点付近になると、死を迎える前に楽しいこと・面白いことを色々学んで経験しておきたいと考えるようになりました。そのため、これからの人生も心残りがない程度には頑張ってみたいと思います!

 

KIKUの挑戦がこれからも続くと信じて―

ご清覧いただきましてありがとうございました。